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3月8日


画像はクリックすると拡大します。


7:30のバロー行きの飛行機に乗るために5:00起床。 外は−8℃。
ホテルのバスで空港まで送ってもらう。 アラスカ航空チェックインカウンターはガラガラ・・・職員も眠そう。

飛行機は前半分が荷物室、後ろ半分が客室になっていて乗客も数人しかいない。
定刻に飛び立ちフェアバンクスを経由してバロー上空を北極海に一度出てUターンしてに10:30に到着。 えらく寒い!


朝焼けのマッキンリー(だと思う) ・ 北極圏の真っ白な大地


空港はの中は小さな駅の待合室みたい。
今、乗ってきた飛行機はすぐにアンカレッジへ引き返すので到着した人、これから乗る人でかなりの混雑。
しばらくして荷物が出てきたが人力でやっている。受け渡し所も狭い!
泊まるホテルは空港の斜め前。このホテルは泊まった人にレンタカーを貸してくれるので(もちろん有料)高いけど泊まることにした。


バロー空港 ・ 空港内部 カウンター付近 ・ 荷物受け渡し所 ・ 泊まったホテル (全て帰りに撮影)


ホテルでレンタカーを借りて荷物を預けるのは心配なので車に載せて市内をドライブ。 バローの街は狭かった。
一通りの観光地らしきところはすぐに巡り終えてしまいました。


北米最北端ポイントバローのエンドオブロード ・ 鯨の骨のアーチ


一通り見終えたあと中には入らなかったヘリテイジセンター(郷土資料館)みたいな所へ行ってみた。
たまたま中ではエスキモーのネイティブスクールをやっていて毛皮を作っているところ、ダンスなどを見ることができた。
そして鯨の肉(刺身)をほんの一切れだけど食べさせてもらいました。


ホールのくじら君 ・ 鯨の肉 ・ ダンスに使う太鼓 ・ ネイティブダンス


センターを出ると陽が沈むところで急いで海岸沿いの道へ夕日の写真を撮りに行く。 そしてヘリテイジセンターの前にあるスーパーで買い物してホテルへ帰りました。 バローの物価は高かった。。ガソリンは1ガロン$3.1もした。


北極海に沈む夕陽 ・ バローのスーパー ・ ヘリテイジセンター


食事してオーロラを見る為に21時頃に外に出てみるが星が見えない・・・ 23時頃にポイントバローの方へ行って1時間くらい待ってみるが雲が切れる様子が無い。。 バローでのオーロラ見物はあきらめてホテルへ帰り寝ました。


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